大森の歯科、マイクロスコープ(顕微鏡)を用いて、歯周病、歯がない方、前歯が欠けた方の治療、インプラント、前歯の差し歯、白い歯を専門に診療しています。

大森の歯科、マイクロスコープ(顕微鏡)を用いて、虫歯や歯周病、歯がない方、インプラント、前歯の差し歯、白い歯を専門に診療しています。

  

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2013年

EPIC同窓研修会

12/15に、二階堂雅彦先生の主催されているEPIC (Evidence based Periodontology & Implantology Course)という研修会のOB研修会に参加してまいりました。僕は7年前にEPICの年間研修を受けさせて頂き、歯周病治療の基礎を洗いざらい勉強させて頂いた、思い出深い研修会です。今回のOB研修会では、お世話になった講師の先生や、諸先輩方や研修仲間に久々に会うことができ、多くの情報交換など有意義な時間を過ごすことができました。研修の5名ご講演、ご発表の内容も素晴らしく、考えさせられる内容であり、沢山のことを吸収して帰ってまいりました。

歯周病治療は、「細菌と宿主の相互作用」を考え、生体の治癒能力をうまく引き出しながら治療をすすめていく、奥深い分野です。私たちウィステリアデンタルクリニックのチームにより、それぞれの患者さんに合ったベストな歯周病治療を提案、正確に実践していきたいと思っております。11394203036_231c8a9073_c11394095344_8a94e52964_n

ホワイトニングをしたい方

 

ホワイトニングとは歯を白くすることだと患者さんはご理解いただいて来院されますが、実はかぶせものや差し歯が入っているケースもよくあります。正確に言いますと、ホワイトニングとは天然の歯を白くすることをさします。天然の歯を薬剤を用いて漂白しますが、歯が弱くなったり歯には全く害がありません。当院では、日本で認可されている薬剤を使用するので、歯がしみるようになったり副作用もほとんどありません。

かぶせものや差し歯は、交換しなければ白くできないので再作製する必要があります。天然の歯にプラスチックの詰め物がされている場合、プラスチックはホワイトニングにて白くできないので、天然の歯のホワイトニング後に再度プラスチックを詰めなおす必要があります。

白い歯は誰もが憧れですよね。

ホワイトニングの詳細へ

光線力学療法・ペリオウェーブを導入しました。

光線力学療法・ペリオウェーブを導入により、レーザー光(コールドダイオード)を用いた光殺菌による歯周病治療を開始しました。

①痛くない ②治療が短時間  ③抗生物質のような薬剤を用いために耐性菌が出来ない。そのため何度でも治療可能 が特徴です。

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医科の領域にも応用されている、バイオテクノロジー治療。触媒となるジェルを歯周ポケット内に注入することで最近が染色され、そこに赤色光を照射すると化学反応が起き、生体に安全な活性酸素が発生し、歯周病菌が破壊される画期的なシステムです。同様のシステムは眼科、皮膚科、呼吸器科などでは臨床応用され、その機序は科学的に証明されています。

詳しくは最先端治療をご覧下さい。

歯が折れた場合

折れた部位、深さにより治療法が異なります。

 

①    先だけが折れた場合

先をコンポジットレジンにて口腔内で直接補修することも出来ます。しかし、色を完璧に合わせることが難しいのと、経年的には劣化するコンポジットレジンでは長期的には審美性に劣ります。長期的にはセラミックにて修復したほうが審美的に有利です。しかしセラミックにするためには、健康な歯牙を削るところも出きます。患者さんの希望により治療方法は選択できます。

1破折左側はレジンで治した後破折2

 

 

②    折れてはないが、ひびが入った場合

しみる場合としみない場合がありますが、強いしみがなければ経過観察とします。しみる程度が強い場合は神経の処置を行います。長期的には神経が死んでしまい、根の先に膿がたまったり、腫れや痛みがでたり、歯が黒っぽく変色する場合があります。その時は死んだ神経の処置を行う必要があります。

破折4白い破折線

 

③    神経が出るほど深いところで折れた場合、神経の処置を行い、土台を入れ、かぶせる必要があります。

破折5 深く折れ神経が出た歯破折6セラミックにて修復

④    歯茎の下で深く折れた場合

神経の処置が必要ですが、そのままでは土台やかぶせものが出来ないことが多いです。最悪抜歯しなければいけません。歯を引っ張り出す挺出という方法か、歯肉根尖側移動術という歯肉を下げる処置が必要となります。

破折3歯肉の中で折れた歯IMG_7166抜歯となり、その後インプラントとなりました。

歯肉が腫れたら

歯肉が腫れたら

①歯周病

②根尖病変、感染根管

③歯の破折、歯根破折

が主に考えられます。

①歯周病の場合

かなり重度になると腫れてきます。歯の動揺も生じることもあります。抜歯せざるを得ないかもしれません。歯周病にて抜歯になった場合は、残りの歯の状態によってはインプラントのリスクが上昇することもあり、残りの歯の治療もとても大切です。

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②根尖病変、感染根管

歯の根の先の方が腫れてきます。重度の場合は歯の動揺も生じることもあります。根管治療(歯内治療)により改善します。

歯肉腫れた1

③歯の破折、歯根破折

歯と歯茎の際から根の方にかけて腫れる場合が多いです。歯周ポケットが破折線に沿って深くなることが多いです。多くは抜歯となり、インプラント、ブリッジ、義歯等が必要になります。

6破折 破折の線が見られます7破折破折部を除去したところ

歯を失いお困りの方

歯を失ってしまった方は、①ブリッジ②義歯③インプラントの3つの方法の中から歯を補う必要があります。 歯がないまま、もしくは治療中で歯がほぼない状態で長期にわたり放置していると、歯の移動、咬みあわせがくるうなどの問題が生じてきます。一本でも多数でも歯がない場合は、早めの相談・治療が必要です。 ①から③のどの方法も利点と欠点があります。

インプラントの詳細はこちら

義歯の詳細はこちら

欠損補綴の比較_ページ_1欠損補綴の比較_ページ_2

 

 

 

 

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