大森の歯科、歯周病、歯がない方、前歯が欠けた方の治療、インプラント、前歯の差し歯、白い歯を専門に診療しています。

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フロスの選び方

フロスの選び方!

1.初心者にはホルダータイプがおすすめ!

2.フロスが使いなれた方には、糸巻きタイプがおすすめ!

 

・ホルダータイプの形は2種類

F型(前歯が使いやすい)とY型(奥歯が使いやすい)があります。

・デンタルフロス(糸巻きタイプ)は糸の種類が3種類

ワックス(歯の間に入りやすい)・ノンワックス(歯垢をかきだす力がある)・エクスパンド(最も  汚れが取れる)

フロスは歯ブラシの補助的な役割がありますので、歯磨きの時に行うべきものですが、忙しい時には、

「夜の歯みがきの時だけ使用する」などと決めて、毎日続けることが大切です。

フロスについて

こんにちわ。

皆さんは歯磨きの時に、歯ブラシ以外に何か使用しているものはありますか?

歯ブラシでは歯の表面はしっかり汚れを落とすことができても、歯と歯の間、歯茎の境い目を歯ブラシだけで取り除くことはやはりとても難しいです。

歯ブラシのみでの歯垢除去率を調べると約61%しか歯垢を除去することができないのです。フロスを併用することで歯垢除去率は約80%にぐんと上がるのです。

フロスを使用して、虫歯予防していきましょう!!

歯ブラシするタイミング

昔は「食べたらすぐ歯磨きして、虫歯の予防」と言っていましたが、

現在では、30分はゆっくりと食後を楽しんだ後に歯磨きをした方がよいと言われてます。

唾液の中和によってエナメル質が再び硬くなるまでに、30分ほど時間がかかることが、

最近の研究でわかってきました。つまり、この30分の間に歯磨きをしてしまうと、軟らかくなったエナメル質を削落としてしまう可能性があるのです。かつては食後すぐの歯磨きがいいと言われてましたが、今は違うようです。

最適なタイミングで歯ブラシを行っていきましょう!!

歯ブラシの時間

いつもどのくらいの時間をかけて、歯ブラシをしていますか?

歯ブラシは、丁寧にしっかり磨くことが大切です!!

一ヶ所につき、10から20回程度動かすことが大事です。

歯磨きをする順番を決めておくと、磨き残しがないようです。

歯ブラシでのブラッシングだけで、3分以上というのを目安に頑張りましょう。

歯ブラシの持ち方

こんにちは。

歯ブラシの持ち方について!

・ペングリップ(えんぴつを持つ要領)

特長→細かく磨けて、どうしても力が入ってしまう人に向いています。

・パームグリップ(手を握る要領)

特長→ブラッシング圧が強くなりやすいので、子供と高齢者の方に向いています。

 

参考にされてみて下さい。