インプラントの優位性

こんにちは。

院長の佐藤博宣です。

先日、「インプラントによりとても良く噛めて快適になりました」というお話を患者さんから頂きました。

近代インプラントは普及して50年余になりますが、ここ10年ぐらいの製品は非常に優れていて、きちんと正確な治療を行えばとても長持ちするようになっています。

患者さんにとって特に優位性を感じるひとつは、取り外し式の義歯が合わなくて苦労しているケースです。

義歯の不得意とする、右半分、左半分が悪くなって歯が無くなった場合、インプラントにする方がとても優位性を感じます。

この方は上顎の右半分が悪くなってしまい、義歯が合わずお食事もしづらいと困っていらっしゃいました。

4本のインプラントを埋め込みました。

半年ほどの治療期間で、右上にインプラントを4本、下顎の前歯、右下の奥歯もあわせて治療しました。

4本のインプラントで7本分のブリッジを作製しました。

義歯にした場合はとても大きな義歯になり違和感も出やすい歯の無くなり具合なので、インプラントにして満足度の高いケースです。

 

次の方は連続して5本はを失ってしまったケースです。

右上が3本が歯根破折してしまい、抜歯となりました。

結果5本連続歯が無い状態となってしまい、インプラントを3本入れ、5本分のインプラントブリッジで歯を補いました。

連続した多数歯の無い状態は、やはりインプラントがかなり優位となります。

義歯でお悩み、自分の歯の状態が不安な方など、一度スタッフまでご相談ください。

 

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